何気ない癖にも注意しよう

自分で首をポキっとならす危険性

首をポキポキ鳴らしていると危険?そのワケは!?

面白いからといって、つい、首をポキポキ鳴らしてしまってはいませんか?何気なくやっている事でも、実は危険だったりします!

 

首の関節をポキポキ鳴らしていると、いつのまにかくせになってしまいます。首をポキっと鳴らす事によって一時的にスッキリしたとしても、くせになり、逆に肩こりを引き起こしたり、痛みが強くなってしまうリスクがあるのです!

 

くせになってしまうと、首を鳴らしていなければ気が済まなかったり、退屈すると、つい首をポキっと鳴らして気を紛らしてしまうようになるでしょう…。

 

そもそも首の関節の音って何なの?

首の関節を鳴らした時に、ポキポキ鳴るのは何の音なのでしょうか?これは、厳密にはまだ明確にされていませんが、外国の研究によると、「気泡」という説があります。

 

関節は、二つの骨から成り立っています。これには、少し隙間があります。この関節の周りを覆うようにして、「関節包」という組織があります。この中には、関節を滑らかにし、骨に栄養を与えてくれる液体が含まれています。

 

自分で首をポキポキすると、関節の周りで、圧力の変化が発生します。この時に気泡の音が出て、ポキっと鳴るのです。この時、首に刺激が与えられ、気持ちいいと感じ、くせになってしまう事があるのです。

 

繰り返すと痛くなる?

首のポキポキを繰り返していると、痛みにつながる恐れがあります。

 

首をポキっと鳴らす事によって、肩こりが解消される事もありますが、筋肉や関節を痛めたり、骨の変形を招く恐れもあります。